白金高輪にあって唯一無二のカレーを出すお店「SUNLINE」
英国風カレー1,500円で1品勝負のお店「SUNLINE」
松尾貴史氏も通うお店「SUNLINE」
http://matsuonohotmail.spaces.live.com/blog/cns!今日はそんなカレーのお店に新人O君と突撃です。
どーもペンギンです。

お店の前には、「本格的手造り英国風カレー SUNLINE お水はいっさい出しません ¥1500」
という看板が出ています。

この「
お水はいっさい出しません \1500」というのがいつも気になっていたのです。
いったいどんなカレーを出すのだと。

はやる気持ちを抑えて扉を開けると、人の良さそうなおばちゃんが出迎えてくれました。
昼のランチ時だというのに私たちの他にお客さんはいません。
「いらっしゃい、カレーは1種類だけ¥1500だよ」
もちろんそのカレーをオーダーしました。
カレーが出てくるのを待つ間、テーブルの上に目をやると、「カレー心得」なるものが!

むぅぅ、一体どんなカレーなのか、期待が膨らみます。
そして、机の横にはこんな↓ショップカードがありました。

泣けるカレーですか、刺激的なフレーズです。
そして、出てきたのがこちら↓です。

さらりとした黄土色の液体には何も入っていません。
いや、入っていないのではなく、見えなくなるほどに裏ごしされているのだそうです。
ニンニクをたっぷり使って各種スパイスと小麦粉を3時間以上炒め、スープ、肉、野菜を入れて
5〜6時間煮込んで、裏ごししてあるので固形物がない流動体になっているのです。
目を凝らしてカレーを見てみると、色々なスパイスが入っているのが分かります。
いや、それにしてもサラサラのスープ状って?

むむっ、
辛い!!!なんてスパイシーなのだ!!!喉の奥でピリリとくるこの辛さ。
これは汗が噴き出ること必死です。
これで水が飲めないのはつらい。まるで修行です。
ここで普通ならご飯の甘みがカレーの辛さをやわらげてくれるはずですが、
おばちゃんから一言、
「ごはんにカレーをかけると余計に辛くなるから気をつけて」
「
!?」
確かに辛くなる。何故?
それは、おばちゃんも分からないらしい。って、おいおい。
つっこみたくなります。
さらにおばちゃんの話によると、
「スパイスの辛さによって体が熱くなるから、夏の暑さの中でも涼しく感じるって前まで
説明していたんだけど、スパイスに体を涼しくさせる成分が入っているんだって」
涼しくなるならどっちでも良いです。

やっとの思いでカレーを食べ終えると、抹茶のアイスが出てきます。
このアイスの為につらい思いをしたのではないかと思ってしまうほどおいしく感じます。
それと同時に喉や舌がスパイスの痺れから開放されます。
修行を終えて外に出ると、爽やかな風が通り抜けます。
あぁ、確かに涼しいなこりゃ。
果たしてそれが、スパイスの成分によるものかどうかは定かではありませんでしたが、
なにかこう、達成感のようなものを感じた一時でした。
<お店データ>
英国風特製カレーSUNLINE
東京都港区高輪1-5-15
TEL:03-3441-0170
平日:AM11:30〜14:00
PM18:00〜23:50
日曜祝日は定休日
ITコンシェルジュ
posted by researcher at 15:41
| 東京

|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
食べ歩き